コトバには、体温がある。
英会話のCMの受け売りだけど、
改めてそう思ったね。



 仕事帰りのとある会話である。
一緒に帰るのは、シフトが重なった日なのでまちまちなのだが、
彼女と帰るのは、とても楽しい。
聞き上手で話し上手の彼女とは、話が弾む、思わず饒舌になってしまう。

なお、今回は、要点のみで脚色してます。予めご了承の程。

「・・・遂に、言っちゃいましたよ〜。」
「どうしたの?」
「OXさんにキツイ事言っちゃったんですよ。」
「なんて?」
「そんなやり方じゃぜんぜんダメ!バカじゃない。って・・・。これじゃ、ますます、コワイ人扱い・・・。」
「・・・。うーん、でも、それは、そういう流れも合ったわけでしょ。」
「・・・。」
「あとは、言い方の問題じゃないかな。・・・例えばさ、バカじゃん!って言った時もその後に、(イヤそうに)
お前、頭使えよ・・・。とか言ったら、ヘコますか、キレるかでしょ。でも、バカじゃん!って一言にも色んな表現がある。
それまでの会話の流れもあるけど、例えば、早口でバカじゃん!なら比較的冗談になるけど、
低めのテンションで言うとキツイよね。」

「そうですね。」
「S.Kが、どういう風に言った分からないけど、あとは、S.K次第だよ。
ちゃんとやろうと思ったからそう言っちゃったんでしょ。そこら辺、最初はヘコむだろうけど、
きっと、意図を汲んでくれるよ。大丈夫だよ。」

「うーん、そうですかねえ。」
「うん。昔の俺だったら、いつでも前者だったからね(苦笑)いつでも、平気でヒドイ事を言ってたからね。
アイツを怒らせるとロクな事にならない。ってレッテル貼られてた。」

「えー、そうなんですか?」

「うん。まあ、だからこそ、変わろうと思って苦労してみた。で、今の俺がいる。コレでも丸くなったんだよ♪」

とまあ、こんなカンジで駅までの短い距離での会話なんだけど、
思いつきも含め、コトバの体温を語ってみました。
今回は、直接、相対する場合のコミュニケーションなんだけど、
これが、チャットやメールでの文章だと、会話より練る事が出来るけど、
逆に、伝えたい気持ちが、見えない事もある。
だから、顔文字とかが、有効に活用されてるんだけどね。
そもそも、危険を伴うようなコトバは、極力使わないようにする事が、大事なんだね。

いやあ、改めてそう感じさせてくれたS.Kさん、ありがとう。
勉強になりました。
よいコミュニケーションを図るコトバの体温を感じ取りましょう。
・・・小説にも活かさなきゃ(苦笑)
それでは。

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