10/12
無謀な挑戦!なんて事もないけど、プリインストールMeに難儀を感じ、
リテールのWindows2000を手に入れました。
でもって、HDDがない。で、お金もない。

しょうがない。分けますか。


てぇ事で、HDDのパーテ(パーテーション)を切る事にしました。
その手順を簡単にボクの切り口で追ってみようと思います。
まあ、必要性に迫られる人もそういないと思うけど、雑学程度と思って頂いてよいかと。

ここでは、コマンド(MS-DOS)を用いる方法でやります。
まあ、パーテソフトも出てるんだけど、買わないといけないしね。
これには、FDがあればOK。
因みに、HDDをクリーンインストールをしてWinMeとWin2000をCドライブ、
データディスクをDドライブとする場合のやり方です。
じゃ、まず、箇条書きでいきましょう。


1.起動ディスクを作ります。・・・これの説明は、いる?大丈夫だと思うけど、アプリの追加と削除のタブの中にある
 起動ディスクを選んで作成してね。

2.起動ディスクでPCを起動します。要するにMS-DOSを起動ね。

3.さて、ここでコマンドの登場、『FDISK』と入力します。
 ここで、大容量HDDのサポートについて聞かれます。
 マザーボードのHDDの認識が、32GBまでの制限がある
 PCを使っている人は気をつけてね。ボクのPCのマザーはインテル純正の850。
 そのままいけるんで、すっと飛ばします。

4.次、基本領域というのを削除します。そうするとアクティブの設定も失われます。
 一応、状態の表示(確か4番)で確認してね。状態が何もなしになっていたらOK。

5.FDISKを抜けます。ESCを数回を押すだけでOK。で、A:\の先に
 FORMAT :Cと入力。
 
バックアップは大丈夫!?これで、HDDのデータは、消去されるんで、
 気をつけてね。

6.フォーマットが終了したら、再びFDISKを実行して領域を作成します。
 基本領域を取る時、その領域を最大にしますか?という質問にNOを選ぶと
 拡張領域が取れます。これが、パーテ領域になります。
 メガバイト単位かパーセンテージで設定できるんでHDDの容量にあわせて
 好きな方を選んで下さい。

7.基本領域が取れたら、拡張領域を作成します。
 この時、この領域を最大にしなければ、さらにパーテを区切れるんだけど、
 ここでは、最大にしておきます。
 ここでも、領域の表示確認をしてみてね。
 C: 1   A  PRI DOS   ○XMB  FAT32
 D: 2      EXT DOS   ○XMB  FAT32     
 てな感じになっていればOK。

8.パーテ作業は、これでおしまい。でもってOS。
 FDISKを抜けたら、C:\setup.exeと入れて実行!
 勿論、OSは、アップグレード版、メーカーのシステムCDとかだったら必要ないよ。
 インストールが終わったらマイコンピュータを開いてみよう。
 CドライブとDドライブが並んでいればOKだよ。


でね、最後に一言。
OS、ソフトをCドライブで管理して、音楽や画像ファイルなどをDに保存する
といった使い方が一般的。
もし、OSに問題をきたしも画像や音楽ファイル等は、バックアップする必要もない。
しかも、最悪、OSが立ち上がらない時(BIOSまで)の時も
Cドライブの修復でOK。
そうじゃない時もなくはないけどね。
それなら、ソフトも全部保存しておけばいいじゃん。
と思うんだけど、ソフトによっては、起動をCドライブと
指定されてしまっているものがあったり、使い方が面倒になったり
全てにおいて都合がよいわけじゃないんだよね。
まあ、ボクみたいに狭いパーテにOS2つとか突っ込まない方がいいよ。
・・・後日、やり直してます。トホホ。

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